1. ホーム
  2. サービス案内
  3. 避難安全検証法(ルートB2)

ROUTE B2

避難安全検証法(ルートB2)

令和3年に避難安全検証法(ルートB2)が新たに施行されました。

避難安全検証法(ルートB2)

令和3年に避難安全検証法(ルートB2)が新たに施行されました。これまでルートB1とは大きく異なる部分もありますので、そちらの解説をいたします。

※本ページの内容については、今後の情報によっては解釈等が大きく変更になる場合があり、記載の内容が予告なく変更される場合もございますのでご了承ください。

避難安全検証法(ルートB2)の導入の背景

従来のルートBでは避難計算を行う際に、実際の在館者の避難時間よりも長めに算出されていたり、発煙モデルが初期段階から最大として想定しているため、小規模の居室等においては実際の煙降下時間よりも早めに算出されています。

また、幼児がいる育児所や自力な避難が困難な高齢者や入院者などがいる病院などでは、安全検証の確保が困難でした。

避難安全検証法ルートB1とルートB2の違い

ルートB1が避難時間判定法を用いるのに対し、ルートB2では煙高さ判定法を採用している。これは、避難完了時点で煙層の下端高さが床から1.8m以上であるかどうか安全性を確保するものとしており、従来の算出方法と比較すると火災パターンのモデル化がより緻密になり、実際の避難行動に沿ったものとなります。

これにより、小規模や天井高さの低い居室等の避難安全判定がクリアしやすくなり、また診療所・児童福祉施設、そして病院での避難安全も確保することができます。

適用可能な建築物

  • 診療所
  • 児童福祉施設
  • 病院

業務説明

  • 避難安全検証法についてのコンサルティング
  • 避難安全検証法計算書の作成・計算代行
  • 行政及び確認審査機関からの指摘回答補助

AFTER COMPLETION

竣工後、改修時等継続的なご依頼について

竣工後や改修時の再計算も随時ご対応いたします。過去にご依頼いただいているお客様には、お得な料金にてご案内させていただきます。

避難安全検証法・防災計画のご相談

新築時のみならず、竣工後の改修時の再計算もお任せください。お見積もりは最短3日でご提示します。